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zoom RSS ネタバレありの叛逆の物語

<<   作成日時 : 2013/10/27 16:13   >>

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はんぎゃくと打ってしっかり叛逆と出るのがびっくり

昨日見てきました。近所は最速は無いのでファースト狙いだったがほとんどいい席はなかったので10時の席へ。予約は当日の深夜0時くらいだったけど半分くらい余ってた、が当日は満席でした

色紙はほむまど、アルティまどかほしかったが贅沢は言うまい。ドリンクセットも買ったがこっちは杏子のチャームでした





では以下ネタバレってことで



















まず声を大に言いたいのが

此岸の魔女と人魚の魔女の対峙のシーンマジ鳥肌


ってこと
あのシーンはその前の流れがあったこともあり、一切膨張なしで鳥肌が立った、その後のシーンはまさにライダー大戦だったね。ほむさやさやほむに加え此岸の魔女×人魚の魔女もありだな、ライバル的な意味で


ストーリー


前半は状況が一切わからないが徐々に明らかになってく様は流石と言いたい所。所謂平和な魔法少女生活を書いたがもうアレだよな、疑ってしまうのがデフォだな、それも作り手がわかってるのかあらかさまな怪しさだったり異変に気がつくのが早かったりね。
しかしケーキのシーンは可愛い通り越して狂気を感じたw
あと最初本編一話のシーンをちょっと変えて再現させてるが、和子先生に笑い出しそうになった、先の話になるがお前は先生を何だと思ってるのかw
仁美ちゃん可愛かった、寝巻き姿で昇竜拳とかやっちゃう仁美ちゃん可愛い、本当どの世界でも恭介は罪作りな男だ、中の人が泣いてるぞw


中盤はほむらの異変解明、そして真実。べべをめぐってマミとの戦い、謎を知るさやかとの対峙。
メインはやはりマミさんとの戦闘、マミさんほむらとの相性も(拘束されたら時間停止は無意味)あるけどそれを差し引いても強すぎるw全盛期のマミさんこんなに強かったのかと、それでなぜ杏子に何度も不覚取ってるのかと、やはり精神状態が左右されるか。
「SGさえ無事なら魔力がある限り何度でも再生できる」ことを知ってるほむらがそれを知らないマミさんに対しての上手い油断誘いの自害、しかしそれもマミさん裏を読みの分身とかもうやばいってw
そしてさやか、この世界のイレギュラーとしてほむらが狙うが逃げられる、この世界はそんな悪くない、このセリフは最後の方に響いてくるね
最後にまどかとの会話。この世界の人類は作り物(正確にはさやかとベベは本物で一部の人間は記憶改変された人かな)のなかでまどかだけは本物らしい、魔法少女を助けたいと願うまどかと皆と離れたくないというまどかの思いを聞きほむらは決心するか


後半は真実解明、最初SGなくても行動可能だったので人間に戻ったかと思ったが逆だった、魔女になった=概念が機能しないということで直接の首謀者はほむら自身、間接的にはQBが原因かな
首謀者候補としては、まどか、さやか、ほむら、ベベ、QB辺りだと思ってた、草原のシーンでいつほむらが窓か打つのかヒヤヒヤしたよwもしここで実はほむら自身が作ってたとかだったら神映画とか思ってたら本当にほむらだったのでこの映画は神映画ですね、魔女化までは予想できなかったが
此岸の魔女本編初登場、PSPのゲームが初出かな。性質は背徳、本編のテーマな叛逆に適ってるね
QBの目的は概念の研究し使役すること、そのために唯一概念の正体をしってるほむらのSGを監禁して概念を呼び込む。ほむらはそうはさせまいと完全に魔女になることを決意、自ら魔女になることを望んだ奴は少なくとも本編でいなかったな。ここでさやかとベベの役割解明、ほむらを円環させるためのエージェント的なもので概念が送り込んだ使者。ほむらを助けるため、QBの結界を破るためにまどかが立ち上がる。ここのさやかちゃんはほむらの理解者しててさやほむって感じがした
ここから此岸の魔女軍VS魔法少女軍団+人魚の魔女が呼んだ使い魔。さやかちゃんスゲェぜなシーン。自分の中の魔女を呼び使役させるとか凄い熱いんですけど、杏子との本編では出来なかった和解も重要
ほむらもまどかの説得に応じて無事円環と思いきや


終盤は展開が変化。正直ココで円環のシーンを3分ぐらいやって終わりかと思った
ほむらが円環しようとするまどかを制し概念の力を奪い取り二度目の宇宙改変。誰が予想できるかw

人間でも魔法少女でも魔女でも概念でも無いほむらだった者は円環の理という秩序に叛逆した悪魔を自称しQBを手篭めにしまどかにみんなと一緒の平和な世界を捧げる。唯一の真実を知るさやかに対しては記憶を操作して邪魔者を排除する。「アンタは悪魔だってことは絶対忘れない」このセリフは次回の伏線なのかほむらの「魔獣滅ぼしたら次は世界」ってのもあるからなー
やはりほむさやは二次の喧嘩ップルや良いライバル、映画中盤の隠れた理解者もいいけどこういうギスギスいいなぁw続編あるなら徹底的に憎みやり過ぎって言うくらい戦って欲しい

最後はまどか自身に自分のやり方欲望を否定されて終了


とりあえず一週目はこんなところ。
ほむらとさやかをキーパーソンにして動いてた感じ、最後の対峙も含め。マミさんはべべとのシーンもあるがほむらとの戦いのシーンでの強さが印象的、あるいみ巷で食われまくってるマミさんへの侘びにも見える。杏子は他のキャラが濃すぎて印象が少なかった、さやかとの和解あたりか。

さやかは巷の弱キャラ化にメスを入れた結果かな(マミにも同じことが言えるが)。正直事前情報では宇宙改変ごだからさやかは出番少ないと予想してた人も多く俺自身もそう思ってた、予告でそれなりの出番、本編では今作のメインキャラのほむらに次いでのキーパーソンといっても過言では無い活躍、本編やスピンオフ二次も含め毎回魔女化などの貧乏籤な役割が多かったがようやくココで主人公補正のないヒーローから概念パワーという主人公補正を貰ってヒーローっぽくなった感じがする。でも二度目の宇宙改変後は一度吹っ切った人間に再び戻りほぼ永久にほむらの駒とか救われないところは変わり無いな、記憶を消したのはほむらの優しさでもあるのか
もし続編があるなら「悪魔だってことを忘れない」ってセリフ辺りからメインキャラになる可能性もあり?


ほむら魔女化は出すならこの映画が一番のタイミングだよなと考えてたがまさかもう一段階変化するとは予想できた奴いるのか?概念化するってのもあったが
まどかへのもう偏愛といってもいいところがようやく出てきたな、魔女になってもいいって言うくらいのね。むしろ本編とか宣伝雑誌とかスピンオフとかが綺麗過ぎた印象。
あのほむらの姿見たらもうまともににこやかなほむらや、ほむまどとかまともに見れなくなってしまった、今回頂いた色紙や映画前売り特典第三弾うめ先生のポスターでさえ詐欺に思える

叛逆、ほむらのやったことは円環の理という秩序と同時にまどかの魔法少女を救いたいという意思からの叛逆、それ故に最後まどかの否定が効いたな。皆と一緒にいたい望みも、魔法少女を救いたい望みも両方ともまどかの本音だったが自分の都合がいいほうを取ったから、まどかの為と行動してきたほむらが最期に否定されたこの悲しさ。
いや、最初からまどかに守れる私になりたいといってたから最初から最期までまどかためと言い訳にして自分のためというのを覆ってたのが少しはあるかもしれない、まぁ最期は悪魔を自称し欲望を選んでたからこれは受け入れてると思うが



来週辺り二週目行こうか。色々注目して見たいシーンとかあるし。さやかとほむらのセリフはガラリと関わる言われてるし

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